面接10のポイント

     
 
面接といえば、一方的に自分が選択できる場、と思い込んで自分の考えや希望だけを伝えてすますケースも以外と多いようです。面接とは、お店と求職者との対等な“契約”の場。お店がどんな人を必要としているかが重要なポイントです。
深夜労働及びアルコール飲料を提供する接客業には18歳未満の方の応募はできません。
1、第一印象を大切に
2、トラブルなどで遅れるときには連絡を

服装、マナーには気をつけましょう。時間の限られた面接では、相手に与える第一印象が大切です。

約束の時間に遅れる場合は、連絡を入れましょう。きちんとした態度をとることで、相手の信頼感が増すこともあります。
3、質問できますか?
4、前社を退職した理由
仕事に関して1つぐらいは質問できる程度の予備知識は持っておきましょう。
人間関係、仕事内容、待遇面、いずれに質問があっても前社の悪口はマイナスです。
5、志望理由は明確に
6、質問、答えははっきりと
この仕事を希望する理由を明確にしておきましょう。
質問するときは、きちんと内容を整理して。答えるときは質問内容に的確に応じるよう心がけましょう。
7、理解できる仕事か?
8、給与・勤務地、大切です
自分のする仕事がある程度理解できないと、後で困りますよね。
これはぜひとも確認して下さい。
9、雰囲気も重要な判断材料
10、最後まで見られています
あなたの第一印象は相手にとって重要な判断材料です。そして、その逆も。お店や事務所の雰囲気をしっかりチェック。
帰りには”ぜひよろしくお願いします”の一言を。